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2017-10-02 (Mon)
「お前は犬なんだから、ご主人様に従わなきゃいけないよね」

こんなことを彼に言われて私はすごく嬉しくなった。
最近の彼はたまに私を犬扱いしてくれる。人間として私を見るのではなく犬としてみる感じ。
おかしな話かもしれないけれど、これが幸せに感じてしまう。
私が一番リラックスできるとき、でもあるのかもしれない。

人間扱いされるから問題が起きるのかな。
ずっとずっと犬扱いしてもらえたら気持ちも不安定にならないのかも
なんてことさえ考えてしまう。
でもずっとずっと犬扱い、なんて現実問題難しいわけで。二人っきりだけの環境の中にいつもいるわけじゃないし。

マイナスなことばかり考えても仕方ないから、最近あった嬉しかったことを思い出してみた。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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| 飼い主さま |
2017-09-18 (Mon)
勝手に不安になって拗ねて落ち込んだ後にやってくる、やっぱり大好きー!の大きな波。
早く触れたい匂いたいさわられたい。

旅行中はいつものSMプレイはすることはなく、昔を思い出させるプレイだった。
時間かかりますしね、SMプレイ(笑)
昔みたいに首を絞められるプレイ。これも今でも大好きなのです。
苦しいのが気持ちいい、というよりも彼に首を絞められている状況に興奮する。

でもね、やっぱりちょっと物足りなくなってしまっていた自分がいたんです。
昔はこれだけですごく満たされたプレイだったのに
SMをされるようになってからたくさん苦しい事あったし、こんなの嫌って本気で思ったことも何度もあったし
それが原因で関係が壊れそうにもなったのに
いつの間にか私はそのプレイが無いと「物足りない」という気持ちを抱いてしまっている。この事実に気付かされました。

叩かれたり縛られたり恥ずかしい格好をさせられたり、いやなんだけど
興奮させられるようになってしまった。
彼にはさんざん「初めて」を奪われています。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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| 飼い主さま |
2017-09-12 (Tue)
私は本来甘えん坊な人間だったんだな、と最近実感させられる。

子供の頃、甘えることを許されない環境にいた。
甘えたら嫌がられて避けられ機嫌を損ねられる。
それが私を傷つけた。
甘えることは人を不快にさせる上に自分自身を傷つけることなのだと私は解釈した。
甘えることを止めるのは案外簡単なものだった。自分の感情を我慢したらいいだけだったのだから。
人に甘えない私を、強い人間だと評価する人もいた。悪い気はしなかった。
でも本当は誰かに思い切り甘えたい、そんな願望を常に持っていた気がする。
抑圧して抑圧して、自分に嘘をついていた。
甘えられない素直になれない状況でいっぱいいっぱいになると訳も分からず涙があふれることもあった。
人に対して素直になれる自分を私は望んでいた。
だれでもいいわけじゃなくて、甘えたい相手に甘えたかった。
でもそんな相手は現れることがなくて。

気付いたら私にとって唯一甘えられる相手は彼になっていた。
突き放されることや嫌がられることはなくはない。
けれど受け止めてくれるし見捨てることを彼はしない。だから私の心はどんどん開いていって。
とてつもないほど惚れているのも助かって私は他人に見せたくなかった部分も見せられるようになって。
飾らない自分でいられることに居心地の良さを感じて。

べたべたに甘えて嫌がられても私は彼のことを大好き
嫌がりつつも結局は許してくれる、そんな優しい彼が大好き
彼のとなりが甘えん坊である私の唯一の居場所
外では今まで通りの強い私であるけれど。
ひとりだけでも自分を理解してくれる人がいるだけでこんなに心が救われるなんて。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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| 飼い主さま |
2017-09-04 (Mon)
この間、ホテルで虐げられた時に
思いっきり顔を土足の絨毯に押さえつけられた。
考えてみたら土足の場所に頬をつけた経験は初めてかもしれない。
今まではちゃんとしたベッドやソファーだったりしたから。

顔を押さえつけられて、視界に入るベッドの下を眺めながら快感に溺れつつ「本当に犬みたいだ」なんて考えていた。
人間の視界とは違う世界
彼だけの前で見せる私の姿 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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| 飼い主さま |
2017-08-24 (Thu)
バカげた話、本当にバカげているんだけど

彼に叱られている時、泣いて伏せていた顔を彼の方に向けました。
そしたら彼と目が合って。
冷たい目、怒りの色が見えました。
叱られてどん底の気分なのに、私はその目を見た時に不意にもドキッとしてしまって思わず一瞬で目を逸らしました。
行為中に向けられる冷たい眼差しとはまた違った視線。
怖いし悲しいし辛い、そんな状況のはずなのにあのドキッとした感情は興奮に近いものだったような気がします。
こんな時にドキッとしてしまうのは本当にバカなんじゃないのと自分でも呆れます。
でも、してしまったものは仕方が無い。
またあの目を向けられるのは嫌だけど、、
蔑んだ目ってああいうものを言うのかな。

カッコよかったなんて口が裂けても言えない にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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| 飼い主さま |