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2017-07-30 (Sun)
いつもより長い間、彼と過ごしました。
楽しくて、楽しくて、苦しくて、たまに痛くて…(笑)な日々でした。
いつもは行かないような場所に一緒に行けると、すごく満たされた気持ちになります。
私たち、いわゆる普通のデートみたいなものをしているんだなあって。
でも夜は豹変して怖くなって。昼の優しい彼とは一変して、この人に逆らっても無駄なのだと絶望的な気持ちで泣いたりもした日がありました。
泣いてやめてくれるような人じゃないので、それがさらに辛くて。
でも苦しみを乗り越えたあと褒められると、そこでまた大きな幸せを感じたりして。
私はこの人に従っていてよかったとすごく思えるのです。

今回は沢山いろんなお話もしたりしたのですが
その中で彼の思想というか頭の中をのぞかせてもらえることがあって。
話を聞いている内に感じたのは「この人は根っからのサディストなんだ」ということ。
サディストという表現はもしかしたら間違っているかもしれないけど…
強烈で、極端で、冷酷すぎる部分を持ち合わせていて
正直、私の頭では理解できない部分もあった。
けれど、この彼の心理を知ることが出来たのは少し嬉しかった。
その部分に触れさせてもらえることって多分心を許してくれているからだと思うから。

私はすぐ不安になる。
今回も、別れた後「私は楽しんでいたけど彼は疲れてしまったんじゃないか?」とか考えてはひとりで落ち込んで。
それでも私は彼のことをますます好きになっていく。
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2017-07-14 (Fri)
「こんな服を着てきて」
と命令されることがたまにあります。
正直、こう言われるとすごく戸惑ってしまう…
持っている中で指定されたものを選んでも好みの服じゃないかもしれない、会ったときにガッカリされるかもしれない…とか色々考えてしまって。

それにこんな命令をする彼の気持ちがわからなくて。
なんでそんなことを言うの?
と思ってネットで調べてみたら…
普通のカップルでもこういった服装指示をする男性は少なくないらしい。
支配欲、独占欲の表れだとは書いてあったけれど…
彼にそんなものはあるのだろうか??
と疑問に感じてしまう。
だって普段束縛なんてものは一切されていないし。
単純に支配欲独占欲というものはそんなことじゃないんだよ、ってこともあるかもしれないけれど。

気まぐれで命令されてそれに従うのも抵抗心が芽生える。
なんでもかんでも従うわけじゃないんだから!ムキッ-
となりながらも
命令されると衣装棚から、彼好みのものはどれになるのかと探し出す最近の私なのです。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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2017-07-14 (Fri)
お泊まりをした次の日の朝は基本的に私が彼より先に起きる。
そして彼が前日に「起こして」と指定した時間があれば、その時間まで彼を起こさないように過ごす。
時間に余裕がなさそうだと先にベッドから離れて化粧をするのだけれど
余裕があったり化粧が終わっても時間が残った時はベッドの中の彼に静かにくっつく。
起こさないように気をつけるのだけれど、私が近づいてきたことに彼の体が反応して
頭を撫でてくれたり足や手を触ってくれる時がある。
これがもう、嬉しくて嬉しくてたまらない。
思わずひとりにやけてしまう瞬間(//∇//)
たまに、というか少なくない頻度で背中を向けられたりするのだけれど
これも、もう慣れたのでめげずにくっつく(笑)
背中を向けられても、ぎゅっーと顔を背中に押し付けるだけで幸せ。

目覚めたあとベタベタしてると邪魔と言わんばかりに跳ね除けられる時もあるので
寝てる時の方が私は自由に彼を堪能できるという…ちょっと寂しい(。・_・`。) にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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2017-06-30 (Fri)
私たちの間にはいろいろなことがあったと思う
もうお互いに縁を切ろうとしていたこともあった
一般的に血の繋がっている相手に言われても許されないことを言ったし言われたような気がする

それでも離れないのは、離れられないのは私は彼がいないともう世界がダメになってしまうから。
一度縁が切れそうになったことがあった。私の心も不安定のどん底だった時だった。
彼から絶縁を匂わせる言葉を突き付けられた。私に原因があったから、それならもう関わるのを止めようと。
目の前が一気に灰色になった。比喩ではない。本当に、灰色になった。

私はその時はじめて、自分の中の彼の存在の大きさを身をもって知った。
まだサディスティックなプレイはされていなかった頃の話。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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2017-06-28 (Wed)
一年ほど前くらい、散歩中の犬を見ては「犬になりたい」と強く思っていた時期があった。
飼い主にかわいがってもらって餌をもらえて撫でてもらえて死ぬまでお世話をしてもらえる。
いいなあ…ただ、そう思っていた。

最近プレイ中は口を塞がれていることが多い。
話すことが出来ない私。
言葉を発することが出来ないと表情や動き、声にならないうめき声のようなものでしか彼と意思疎通ができない。
日常生活の中で当たり前のように意思疎通の手段として使われている言語を彼の手によって奪われるということは、私の中で「この人に従わなければならない」という気持ちを強くさせるらしい。
話すことが出来ない私の頭を撫でつつ責めながら「いい子だね」と言われた時、私は「ああ、今私の犬になりたいという願望は叶えられてるんだ」と幸せな気持ちで満たされていた。

人間の私に戻るとその夢は覚めてしまうことがある。それが寂しい
従順さにスイッチがあるのは私の心の問題。
常に従順なマゾさんを見ると羨ましくなる。
きっと心が強い方達なんだと思う。
私の心は弱い にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
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