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2017-08-20 (Sun)
甘えとか、気持ちの緩みとかなくなってしまえばいい。
理解して欲しいとか、こうしてほしいとか彼に求めることは間違いだとわかっているのにそれをしてしまった時激しく後悔する。
死んでしまえばいいとすら思う。

わからずやな私の髪の毛を引っ張って頭をベッドに押さえつけた彼の判断は正しいし私を救ったと思う。
話し合いにもならない喧嘩のようなものをしていたはずなのに私の体は言い訳のできないくらい濡れていた。
「お前はこういうやつなんだよ」と言われた時、ああそうだったとやっと思い出して。

私は彼に愛されていないと感じると不満になり、適当にあしらわれると悲しくなって、冷たく突き放されると関係を断ちたくなる。自分の無価値さを最大限に感じる。
けれど結局はこう。
彼のことは好きでたまらないし体と心はもう離れられないといっている。

叱りつけられながらいじめられた後、優しく頭を撫でられ愛撫され幸せだと感じた。
行為が終わったあと、大切そうに私のことを抱き抱えながら寝る彼を愛おしいと思った。
寝てることをいいことに手を繋いだら、ぎゅっと握り返してくれて嬉しくて仕方がなかった。

一緒にいる時間が増えればその分余計なことを考えてしまうし甘えが出てきてしまうのを治したい。
きっとそれが私にとっての幸せ。
気にしないことは無理だけど、疑ってばかりだと苦しいもん。

私は犬であればいい。
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