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2017-09-12 (Tue)
私は本来甘えん坊な人間だったんだな、と最近実感させられる。

子供の頃、甘えることを許されない環境にいた。
甘えたら嫌がられて避けられ機嫌を損ねられる。
それが私を傷つけた。
甘えることは人を不快にさせる上に自分自身を傷つけることなのだと私は解釈した。
甘えることを止めるのは案外簡単なものだった。自分の感情を我慢したらいいだけだったのだから。
人に甘えない私を、強い人間だと評価する人もいた。悪い気はしなかった。
でも本当は誰かに思い切り甘えたい、そんな願望を常に持っていた気がする。
抑圧して抑圧して、自分に嘘をついていた。
甘えられない素直になれない状況でいっぱいいっぱいになると訳も分からず涙があふれることもあった。
人に対して素直になれる自分を私は望んでいた。
だれでもいいわけじゃなくて、甘えたい相手に甘えたかった。
でもそんな相手は現れることがなくて。

気付いたら私にとって唯一甘えられる相手は彼になっていた。
突き放されることや嫌がられることはなくはない。
けれど受け止めてくれるし見捨てることを彼はしない。だから私の心はどんどん開いていって。
とてつもないほど惚れているのも助かって私は他人に見せたくなかった部分も見せられるようになって。
飾らない自分でいられることに居心地の良さを感じて。

べたべたに甘えて嫌がられても私は彼のことを大好き
嫌がりつつも結局は許してくれる、そんな優しい彼が大好き
彼のとなりが甘えん坊である私の唯一の居場所
外では今まで通りの強い私であるけれど。
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| 飼い主さま |
2017-09-12 (Tue)
第1弾の旅行を終えて、さらに彼のことを好きになって帰ってきました
惚れ直すってこういうことを言うのかな
いや、いつも常に惚れている状態だから惚れ"直す"っていうのは少し表現が違う気がする。

頼りがいがあって、そばにいると落ち着いて、なんだかんだで優しくて、振る舞いが素敵で、色んなステータスを当たり前のように持っていて、いい匂いがして、触り心地がすべすべで、いつもカッコよくて…ああ少し脱線してしまいました。

私が普通に生きていたらできないであろう体験、行かなかったであろう場所、知らなかった世界
それらを彼が私にたくさん与えてくれる見せてくれる
とても私は恵まれているな、と思う。
大好きになった人がたまたま凄い人で、たくさんの経験をさせてもらっているから。
その経験が私を作っていく。
彼の知識が私の知識に繋がっていく。
本当に、本当に恵まれている。
自分の身の丈にあっていない、と少し不安になる。
今が幸せのピークなのかなとも思ったりする。
けれど、それでいいのだと思うことにした。そして存分にその時を楽しむのが一番なのだと。

楽しかったことはたくさんたくさんあるのだけれど
異国の映画館でぴったり彼にくっついて映画を見たこと
これが一番の思い出、かも。
恥ずかしながら英語は全くわからないのですが、それでも空間がすごく楽しかったな。

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