12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017-10-18 (Wed)
自分のダメさに反省しています。
痛くても苦しくても、彼が望むならそれを受け止めたい。けれど、その意識を強く持たなければ体の苦痛に気持ちが負けてしまう。
負けないほどの気持ちを持たなければいけないのに。
苦痛を思い出すとやっぱり怖い。
怖い反面、乗り越えたいと思う。

こんな私で申し訳ないと思う。
あんな態度じゃ気持ちは伝わらないとも思う。

反省を活かさなきゃ。

不思議だな。
SMをし始めた頃は、なんでこんな酷いことされるんだろうとか何で嫌がってもやめてくれないんだろうとか
そんなことばかりを考えて
ああ、私のことどうでもいいからなんだ。って落ち込んでいたけれど
今は違う。

長い時間、掛かるなあ。私達 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
| 飼い主さま |
2017-10-14 (Sat)
彼のストイックなところがとても好き。
ストイックすぎるでしょう、といいたくなるほど一度決めたことに関して徹底的にやりこむ彼。
その裏には惜しみない努力が必ずあるはずなのだろうけれど、それをアピールすることもしない。
達成した後に少し話す程度。それもきっかけがあれば、というような軽さ。
そんなところがとても好きだし、尊敬している。

私は自分を追い込むのが苦手。
ついつい楽な方に逃げるし、モチベーションだって長い期間持続させるのは難しいだらだら人間。
正反対だからこそ魅力的におもう。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
| 飼い主さま |
2017-10-14 (Sat)
耐え抜いた後に、彼から御褒美を貰えるのはもちろん嬉しいこと。
だけどそれと同じくらい嬉しいのが、耐え抜いた私に対して彼が喜びを感じてくれていること。
「なによりもその気持ちが嬉しい」
といってもらえて、また私は多幸感に包まれた。

私はいまいち信頼関係というものが分からずに育った。
どれだけ親しくて長い付き合いでも、信頼を寄せることは落とし穴を自ら作るような感覚で
その上相手にそれを押し付ける自分が恩着せがましい感じがして良い印象を持てない。
逆に信頼をされることも、自身がそんな大層な人間で無いからこそ迷惑にさえも感じることで居心地が悪いものでしかないと思っていた。

私と彼は信頼関係があるかというと、正直そんなものを築けるほど親しくないかもしれないといった思いを抱く部分がある。
私は彼のことをよく知らないし、彼にとってどんな存在なのかもわからない。付き合いは長いけれど、長いからといって勝手に信頼関係は結ばれるものではないし。

そんなことを思っていたけれど
私は自分が知らず知らずのうちに彼に対して信頼を寄せていたということを、この間のプレイの時に確信した。
初めてのプレイ内容。
痛かったらどうしよう、そもそもどんな感覚なんだろう、という恐怖心はあったけれど
失敗されたらどうしよう、は不思議と頭に浮かばなかった。
失敗されたらおそらく病院にお世話になるようなことなのに。彼自身もそんなこといってたのに。
これは、彼が失敗するはずはないだろうという信頼感から来ているのだと思う。仮に失敗しても彼は適当に私を放り投げることもしない。そんな人ではないはずだ。
SM知識も適当なものではないから任せられる。
信頼しているから体を捧げることが出来る。

好きだから耐えたいと思う結果耐えられることが増えた、とだけ思っていたけれど
そこに信頼というものがなければできないことばかりだったということに気付いた。今更。
きっと、SMプレイ以外の場面でも私は普段から彼におおきな信頼を寄せていて。

気付くのに時間が掛かりすぎたけれど、気付けてよかった。
人を信頼することって安心感に繋がっているんだ。

周りに向いていた牙がどんどん剥がれていく。彼のおかげで色々なことに気づかされる。
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
| 飼い主さま |
2017-10-12 (Thu)
長いことずっとに一緒にいたものだから
1週間会っていないだけで1ヶ月も会っていないような、そんな気分だった。
彼に会うと自然と嬉しくなる私。
あれこれ話したいことが勝手に頭に浮かんできて、これ面白い話題かな?なんてめんどくさいことを考えるいつもの癖もなくなって、自然でいられる。

道具を使った久しぶりのプレイもしました。
今回は初めて挑戦した事もあって。
やったことのない、やる必要のない、多分普通に生きていたらしないこと。…まあSMプレイなんてどれもそうなんですけど(笑)

怖いという気持ちが6割、彼の言うことに従いたいという気持ちが4割。
なんとか恐怖心に打ち勝って
ちゃんと従うことが出来た私を、彼はとても褒めてくれた。
そして、御褒美の言葉をたくさん与えてくれて。

幸せの余韻にずっと浸っている。
大好きすぎる。
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
| 飼い主さま |
2017-10-07 (Sat)
少し前の話。
ちょっとした喧嘩をした後に、流れからSMプレイをして仲直りした日のこと(笑)

夜も遅いしさあ寝ようとなったのですが、なかなか眠りに入れずにいた。
彼もどうやらそうだったみたいで。
二人でくっついて頭を撫でられたり私が彼の体にすりすりしたりしていたら
急に「乳首を舐めろ」と。
私はその言葉に少し驚いた。
だって彼に今まで乳首を触らせてもらったことはもちろん舐めさせてもらえたことなんて一度もなかったから。
嬉しくて、すぐに舐めさせてもらった。
すべすべでいい匂いのする彼の体。
彼の体の新しい一部を今日は舐めさせてもらっている。そんなことに対する多幸感。

「舐めさせてもらって嬉しい」
と私が言うと
「それなら、これからはたまにしてもらおうか」
と彼。

しかし案の定、御褒美なんてそう毎回貰えるわけじゃなく
それ以降一度も舐めさせてもらっていません(T_T)
また舐めたいなあ。
だいぶ先になるかもう無いかもしれないな…今までのパターンから考えると。。 にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
| 飼い主さま |